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砥部焼にふれる

砥部町は、古くから「伊予砥石」の産地としてその名を知られていました。
第9代藩主加藤泰候公の頃、大洲藩は藩の厳しい財政を立て直すために磁器の生産に乗り出します。
陶祖と呼ばれる杉野丈助は原材料の運び出しに便利な五本松村の丘陵地に登り窯を築きました。
幾度も失敗を繰り返しながら1777年、ついに白磁の焼成に成功。
これが現在の砥部焼の始まりです。


撮影地 砥部町
掲載号 カサブランカ2017年1月号掲載

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