総合不動産情報誌「casablanca」で連載中!
瀬戸内6県の自然・歴史・文化・暮らしなど地域の魅力を発信します。

産業遺産の里 別子

愛媛県新居浜市の山間・標高750m。
木々の間に覗く石造りの遺構…まるで古代遺跡を思わせるその光景は、かつて世界最大級の産銅量を誇った別子銅山の跡です。
一帯は、その威容で銅山の規模と隆盛を物語る施設群の「東平(とうなる)」と、銅山最盛期のここでの暮らしを、彷彿とさせる「端出場(はてば)」の、2つのゾーンで構成されています。涼やかな山中で、日本工業近代化の軌跡を辿ってみませんか。


撮影地 愛媛県新居浜市
掲載号 カサブランカ2016年7月号掲載

バックナンバー

  ページのTOPへ戻る